誰に言うことのない主婦のコラム http://neworleansspicefootball.com My WordPress Blog Tue, 08 Nov 2016 03:45:04 +0000 en-US hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.5.7 フリーランスの勤務時間は自分で決められる http://neworleansspicefootball.com/?p=29 http://neworleansspicefootball.com/?p=29#respond Tue, 08 Nov 2016 03:45:04 +0000 http://neworleansspicefootball.com/?p=29 会社員として働く場合は、勤務時間は原則として会社が指定された時間となります。

もちろん、企業によってはフレックスタイム制を採用しているところもあるので、
その場合ある程度は自分で勤務時間を決められるかもしれません。

ただ、それでも完全に自由で決められるわけではないので、やはりそれなりの制約はあるわけです。
一方でフリーランス場合には、勤務時間は自分で自由に決めることができるのです。

つまり、例えばお昼から勤務を開始してもいいですし、夜から働き始めてもいいわけです。
また、朝から4時間、夕方から4時間といった形で、変則的な形で勤務時間を決めることもできるのです。

さらには、今日は多めに10時間ほど働いて、翌日は4時間程度に抑えるということも可能なのです。
こういった働き方ができるのも、フリーランスの大きな魅力だと言えるでしょう。
もちろん、働く条件によっては、完全に自由というわけにはいかないかもしれませんが、それでも会社員よりは遥かに融通は利くわけです。

勤務時間を自由に決めることができれば、例えば趣味の時間をたっぷりと設けることもできますし、長期休暇を取得することも容易なのです。

最初の方でしっかりと仕事をこなすことで、後になって余裕の方が出てきますから、後半に休みを多く取ることができるわけです。フリーランスというのは、勤務時間だけでなく働くスタイルや休日なども、決して誰かにとらわれることはないので、それが非常に魅力的なのです。

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フリーランスの良いところと悪いところ http://neworleansspicefootball.com/?p=23 http://neworleansspicefootball.com/?p=23#respond Thu, 29 Sep 2016 22:57:14 +0000 http://neworleansspicefootball.com/?p=23 フリーランスの良いところというのは、自由が大きいという点にあります。

誰から何かを指図されるということもなければ、いつ働いていつ休むのも自由ですから決められたとおり働かなくて済むという物があります。

一方で自由が少ないというのが悪いところであり、働かなければ収入がない働き方ですから本人の望む望まないにかかわらず現実的にはどのような仕事でも受けなければなりませんし、休んでいる暇もありません。

サラリーマンの場合には、必ず定時がありますし週に一度以上の休みをもらうことができますから、それ以上働きたいと思っても働くことはできません。

しかし、フリーランスの場合にはそのような決まりはありませんから一日24時間働くことにもなれば、年中無休で働き通しになってしまうということもあり、実は自由な時間を取ることができないという欠点があります。

頑張った分だけの見返りがあるというのは、フリーランスの大きな魅力であり売上が二倍三倍になれば、収入もそれに比例をして二倍三倍となっていきます。

サラリーマンであれば歩合制でもなければ、売上を二倍にしようが三倍にしようが極端な話十倍、百倍にしても給料が倍々に増えていくということはありません。

それを考えると、頑張った分だけ収入が増えるのはフリーランスの大きな魅力ですが欠点としては、何もしなければ全くの無収入になってしまうということで成果をあげられなくても給料が保障されるサラリーマンと違って明日の生活にも困ってしまう可能性があるという点です。

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フリーランスライターの必要経費 http://neworleansspicefootball.com/?p=19 http://neworleansspicefootball.com/?p=19#respond Fri, 26 Aug 2016 09:43:04 +0000 http://neworleansspicefootball.com/?p=19 ライターの必要経費として認められるものには、書籍代などの参考資料や取材にかかる交通費などがあります。

必要経費の区切り方は非常に曖昧で、
脱税疑惑で偉い人たちがもめているくらいです。

会社に雇われているライターの場合は、
会社という法人の事業主がまとめて所得税を計算して支払うので、
ほとんど自分で行う事はありません。

しかし、その身一つで稼いでいるフリーランスのライターの場合は、
自分で所得などを計算して、必要経費との兼ね合いでいくら所得税を払うのかをはっきりさせておく必要があります。

いわゆる確定申告という時期には、フリーランスや個人事業主が税務署に殺到します。

何をどう経費にしていいのかわからず、
途方に暮れてしまう人も多いです。

フリーランスのライターの必要経費としては、ほとんどが書籍代になるでしょう。

自宅をオフィスとしている場合には、家事按分で光熱費や電気代などが3分の1程度経費として落とせる可能性があります。

ただ、この家事按分もかなりいい加減な割合になっているので、
だいぶ損している可能性もあります。

書籍代については、自分の趣味のための本は除きます。

例えば好きな漫画などは必要経費にはなりません。

漫画専門のフリーランスライターの仕事であれば経費になるかもしれませんが、
自分の趣味のものについては書籍代であっても経費に上乗せするのはNGです。

税金のことは税務の専門家でも悩むことが多いですから、わからなければ確定申告の時期の前に税務署に相談に行ってみましょう。

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フリーランスがやる気を維持する工夫とは http://neworleansspicefootball.com/?p=15 http://neworleansspicefootball.com/?p=15#respond Wed, 27 Jul 2016 10:18:19 +0000 http://neworleansspicefootball.com/?p=15 会社員とは異なり、フリーランスは管理されることが無いものです。その自由度の高さと引き換えに、自己管理を求められることになります。

どのようなスタンスで仕事に臨むかによって、その品質は大きくことなることになります。

けれども多くのフリーランスが経験するのは、どうにもやる気がでなくなることです。
その原因として規則正しい生活が送れないこともあるようです。
体内時計が狂うことが原因とされますが、モチベーションとは異なりやる気を奮い起こすことは案外と難しいものです。

まずは意識的に朝型の生活を送るようにする必要があります。
そしてとにかく歩く時間を作ることが大事です。通勤という行為が無くなることから、とかくフリーランスは歩かなくなります。

けれども人間は、歩くことによって様々な発想が生まれることになります。
ふくらはぎから血液が循環することにより、頭の血行も良くなることも理由のひとつです。

とにかく歩いて、脳に新鮮な血液を送ることを意識することが大事です。
また、仕事に関する情報を得る他の目的で本や雑誌を読むことも大切です。

フリーランスはアウトプットに重点が置かれがちになり、インプットの時間が減ってきます。

やがて頭が枯渇状態となり疲れを感じるようになります。

これが何故かやる気を無くしてしまう一因とも考えられます。常に新しい刺激を受けるような習慣を身につけるように工夫することが大事です。
インプットとアウトプットのバランスを常に意識することです。

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フリーランスの確定申告と保険や控除 http://neworleansspicefootball.com/?p=9 http://neworleansspicefootball.com/?p=9#respond Wed, 29 Jun 2016 03:00:19 +0000 http://neworleansspicefootball.com/?p=9 フリーランスで仕事をする、起業をするという場合、これまで会社任せにしてきたことも自分で申告しなければなりません。一番大きなこ

とは確定申告です。収入の申告に加えて、経費類の申告と税金の計算、納税処理もありますから確定申告の書類を自分で用意することから始めなければなりません。

近くの税務署へ税務申告に行くか、郵送で申告書を送付することになりますが、その書面を作るのも一苦労です。

以前ほど税務申告は難しくなくなったものの、インターネット上で確定申告をするには使い勝手の問題もありなかなか難しいのが現状です。

また、どこまでが経費で落ちるのか区別ができないこともありますし、
フリーランスとして自立できるスキルはあるものの申告関係のような事務処理は苦手という人もいるでしょう。

複雑で面倒な税務申告などはできるだけ後回しにせず、早めに書類を作成しておくことが大切です。

フリーランスとして仕事をしていくのであれば、相応の事務処理も自分で行わなければならないことは初めからわかっていることですから、
無料で申告書類が作成できるソフトを使うなどの工夫が必要です。

正月明けに慌てて経費を整理しようとしても間に合わないことがあります。

さらに、フリーランスにとって足になる自動車を使用している場合は、自動車税を納める必要も出てきます。

生命保険や社会保険、医療費控除の申告も必要になりますので、会社に年末調整の必要書類として提出していたものは最低限揃えておきましょう。

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フリーランスの仕事の取り方 http://neworleansspicefootball.com/?p=5 http://neworleansspicefootball.com/?p=5#respond Sun, 01 May 2016 03:58:07 +0000 http://neworleansspicefootball.com/?p=5 フリーランスとなると通常の会社のように大規模な発注を受けるということが難しくなります。そのためフ

リーランスは自分にできる量の仕事を探して引き受ける必要があるのですが、この仕事の取り方には大きく分けて三種類あります。

まずひとつ目が相手から発注をしてもらうことです。
これは例えばかつて会社勤めをしていた時の得意先といった相手から自分を指名してもらい、仕事の内容を打ち合わせて納品するといった形になります。

ただ現実的なことを考えるとこうした形で仕事を受注できるフリーランスとなるとかなりの熟練者か、
入念な下準備をしてきた人程度となるでしょう。

最近ではクラウドソーシングなどの形でインターネットを使った発注がありますのでかなり敷居は下がりましたが、
それでも競争相手が多い分スムーズに仕事を得るにはそれなりの技術が必要になります。続く二つ目がコンペに応募することです。

これは特にデザイナーのようなクリエイティブな仕事ほど多く見られる仕事の取り方で、
クライアントが求める条件に合致したものを応募して採用された場合には本格的な仕事に取り組むなどの形になります。

この場合は相手からの発注が無くとも能動的に仕事を取りにいけますが、
これも競争が激しい上に採用されなかった場合にはかけた時間がすべて無意味になるという強烈な短所ももっていることに注意が必要です。

そして最後の三つ目が自分から売り込むことです。
これは営業活動と言い換えることもでき、例えば自分が活動している業界に新しく参入した企業などにメッセージを送って、何かあれば声をかけて欲しいと言って回るのです。

利益にはなかなかつながらないものの得意先を開拓出来れば今後の安定した収益が見込めるため、
投資としての側面が強いのがこの方法の特徴です。

フリーランスは自分から動かなくては生きていけませんから、ケースバイケースで仕事を取りに行くようにしましょう。

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